トップページに戻る

おいしいマスカットのできるまで☆彡


2000年前から栽培されている
マスカット・オブ・アレキサンドリア――

原産地はアフリカ北部エジプトであり、
あのクレオパトラが こよなく愛したと言われています。

わが国には明治初年にアメリカから導入、ガラス室栽培用品種として、
岡山県では明治19年から栽培……以来130余年。

気品と濃厚な味、爽やかなエメラルドグリーン、独特のマスカット香と冴え。
「陸の真珠」「ブドウの女王」などと称される最高級果物

ふなおワイナリーの圃場(ほじょう)において、
マスカットワインの原料となる、おいしいマスカットが出来るまで。
その作られる様子をごらんください。
(随時更新します)

            ★ マスカットのできるまで ★
9月8日  
発芽から172日経過

とってもおいしくなったので9月6日から、収穫を始めました。
7月30日  
発芽から132日経過

ワイナリーで丹精を込めて育てています。
9月中旬には、収穫予定です。
6月22日  
発芽から94日経過

梅雨上がりの強い日差しを防ぐため、ぶどうの房に日傘袋をかけています。


6月16日   発芽から88日経過

一粒一粒丹精を込めて作っています。順調に生育が続いており、収穫が楽しみです。









6月12日   発芽から84日経過

圃場の様子です。
ぶどうの木や実に悪い影響が出ないよう、除草や水やり・温度管理等には細心の注意を払い、清潔な状態を常に保っています。
6月8日   発芽から80日経過

開花後、10日~14日後には実どまりが判明し、だいたいの果形がわかり始めるので、この頃から大豆くらいの大きさに生育したころまでに、数回にわたって、発育や形状の悪いものなどを一粒一粒ハサミで間引き、一房500~600gを目標に、60~70粒に作り上げていきます。
5月24日  
発芽から65日経過
房に付いている白いものが、ぶどうの花です。
花の房は、枝に近いほうから先端に向かって順次開花していきます。全開すると、一房でおよそ500個もの花が付きます。
これが全部残っていると栄養分を浪費してしまうため、開花したのちに房の「切りこみ」を行います。
5月10日  
発芽から51日経過

新梢(新しい芽)を平行に並べ、固定しました。
5月3日  
今日の圃場の様子です。
新芽が、勢い良く伸びてきました。
5月8日(月)から新梢(新しい芽)を平行に並べ、固定する作業を始めます。
2月21日  
今日の圃場の様子です。
一年生樹の、芽を出したい全ての芽の先の位置に、金切りのこで、形成層に達する程度に芽傷(めきず)を入れました。
2月18日  
今日の圃場の様子です。
不要な枝の剪定(切り取り)を行いました。
剪定の目的は、今年成長する新しい芽の位置と強さを調整することです。
1月26日  
ボランティアである「ワイナリー友の会」のみなさまと、マスカットハウスへの堆肥の施肥を行いました。